公開する場所を分ける

制作の途中には、試して駄目だった案、判断前のメモ、公開を想定していない相談が含まれます。それらをそのまま公開サイトへつなぐと、出してよい情報と出さない情報の境界が曖昧になります。

そこで、相談や検討を行う場所と、この公開サイトを分けました。公開サイトが受け取るのは、内容と公開範囲を確認した成果物だけです。

一方向に受け渡す

  1. 01作る

    道具、文章、実験結果を制作する。

  2. 02確認する

    権利、個人情報、公開範囲を確認する。

  3. 03公開用に渡す

    確認済みの内容だけを工房へ移す。

自動同期は行いません。更新のたびに確認し、一方向で受け渡します。少し手間は増えますが、公開境界を人の判断で保てます。

工房に置くもの

ここには、フレッサの紹介、Goshawkと作った道具、実験の結果、制作中に考えたことを置きます。完成したものだけでなく、失敗の理由や次に確かめたいことも、公開できる範囲で記録します。

個人情報、認証情報、内部の相談記録、公開範囲を確認できない素材は持ち込みません。公開物から相談側の記録を直接読む仕組みも作りません。